※ 神戸阪急百貨店での原画展は2025年に開催されたものです!!!
~次回開催~
― 東京FINAL会場 ―
会 期 : 2026年7月22日(水)~8月4日(火)
会 場 :東武百貨店 池袋店 8F催事場
開場時間 :午前10時~午後7時
ふしぎ遊戯原画展 公式ホームページ
https://fushigiyugi.gengaten.com/
昨年アニメ放送開始から30周年を迎えたふしぎ遊戯。今回ふしぎ遊戯展がFINALを7/22に迎えるということで、ふしぎ遊戯展の思い出を皆さんにお伝えしようと思います!
ふしぎ遊戯とは?
小学館「少女コミック」に連載されていた渡瀬悠宇先生のコミックス。
|
|
アニメ化もされ、1995年4月から1996年3月まで全52話が放送されました。
|
|
【あらすじ】
高校の入学試験を間近に控えた夕城美朱(ゆうきみあか)は、ある日親友の本郷唯(ほんごうゆい)と図書館で見つけた古い書物の中に吸い込まれてしまう。古代中国に似た異世界の紅南国へと飛ばされ、悪漢に襲われていたところを鬼宿(たまほめ)という青年に助けられた美朱は、紅南国を守るため、現実世界への戻り方を知るために、「朱雀の巫女」となる。
そんな美朱の前に、「青龍の巫女」となった唯が現れる。美朱とは対照的に悲惨な事件に巻き込まれていた唯は、心に傷を負い美朱にも心を閉ざす。
それぞれの使命を背負って敵対してしまう美朱と唯。過酷な運命の中で惹かれあう鬼宿と美朱…
【ふしぎ遊戯のスピンオフもあります】
ふしぎ遊戯玄武開伝
玄武の巫女 多喜子のお話
|
|
ふしぎ遊戯 白虎仙記 「月刊flowers」にて現在連載中
白虎の巫女 鈴乃のお話
|
…と今も人気を誇る作品です! ふしぎ遊戯 原画展 渡瀬悠宇の世界 in 神戸阪急百貨店へ!!!2025年8月17日に神戸にて、原画展を堪能してきました。
写真撮影が可能なのは入り口前のパネルのみでした |
事前にローチケで特典付き入場券を購入したので、入り口でミニキャンバスが渡されました。FINALではコースターがもらえるようです。

また、入り口で渡瀬悠宇先生の作品のポストカードがランダムで配布されており、私はアラタカンガタリのポストカードを頂きました。正直に言うとやはりふしぎ遊戯がよかった…
入場者は40代前半くらいの女性が多く、お盆明けに行ったこともあり、催場は空いていました。
原画展の中では「思春期未満お断り」から原画が飾ってありました。その他にも「妖しのセレス」や「アラタカンガタリ」の原画が飾られていました。
しかしやっぱりふしぎ遊戯展。ふしぎ遊戯に関連するものがほぼ催場を占めており、原画だけでなく制作に使用されたインクやアニメのセル画などもたくさん並んでいました。原画はキャラクターごとに分けられているブースもありキャラクターの説明も。
順路通り進み終わったら、何度も推しキャラ柳宿(ぬりこ)のコーナーに戻って「はぁ…」とピンク色の吐息を吐いていました。
一番最後には、渡瀬先生へのメッセージノートが置かれていました。今後このノートを渡瀬先生が触れると思うと、メッセージなんてとても、むしろ触る事すら恐れ多く記入することができませんでした。
いざ!グッズコーナーへ
この展示の本番ともいえるグッズコーナー
【公式ホームページ記載のグッズページ】
https://fushigiyugi.gengaten.com/?post_type=item
・企画展の公式book
・複製原画
・ランダム缶バッジ
・ランダムミニ下敷き
・ランダムアクリルキーホルダー
・ランダムアクリルマグネット
・ポストカード
・クリアファイル
ランダム商品は複数子購入したので14000円と高額を使用しました。
企画満足度★★★★☆
キャラクターごとに原画が飾ってあり推しコーナーでかなりの時間を費やしました。
「ここよく見たら線が細くなっていて輪郭が強調されている」
「こんな風にトーンで影を付けていたんだ」
「このシーンはここを重点的に見てほしいんだ」
などただ漫画で読んでいる時とは違う目線で発見があり、帰宅後にもう一度全巻読みました。
ただグッズにランダムが多く、お目当てのものが手に入らなかったことが星1つ減点かなとおもいました。やはり推しのグッズはほしい。値段が上がってもいいのでランダムでないものが用意されていたらよかった。その場で手に入れることを大切にしているので、めるかりなどは使用しませんでした。
参加してよかった企画展となりました。
いかがでしょうかふしぎ遊戯に興味を持っていただけましたか?
みなさんもこれを機に「ふしぎ遊戯原画展FINAL」参加してみてくださいね。
ちなみに原画展参加後チャイナ気分が盛り上がり、入店した丸山別邸も楽しめました!!!
|
|
それではまた!AME☔
